この記事はこんな人向け!
・ChatGPTやAdobe、Xのサブスク、
海外のVPN等ドル建てのサブスクを使う人で
→「海外事務手数料が乗るのが気になる」
「支払いが何故かたまに否決される」
「円に戻してから払うのが面倒」
と感じたことがある人向けの比較です。

国内のNetflixやSpotifyを円で払うだけなら、
ポイントの付く日本のクレジットカードの方が有利なことが多いです。
そちらの選び方はサブスク支払い用クレジットカードのランキングにまとめています。
この記事は、ドル建ての海外請求で不満がある人に絞って、
僕が普段から使用している
RedotPay、Tevau、Bitget Wallet Card、CryptoBridgeの物理カードを比べます。
なお、Bitgetの取引所アプリ現在日本では使用できません。
いま新規で作るならBitget WalletアプリのBitget Wallet Cardです。
CryptoBridgeは別会社の発行ではなく、Tevau発行のVisaプラチナをアプリから申し込む入口です。

若干ややこしい言い方をしましたが、
当サイトのリンクから移動してもらえば登録できます。
Redotpay、Tevau、Bitget、CryptoBridgeに共通すること
いずれも、USDTなどの暗号資産をVisa、Mastercardとして使えるカードです。
年会費は基本的にかかりません。使える場所は、そのブランドが通る加盟店です。

サブスク以外にも普通にコンビニで使えたり、
Povo等携帯の支払いにも使用できます。
本サイトの維持費も、RedotpayとTevauを使用しています。
各サービスとも、バーチャルカードと物理カードがあります。
✅バーチャル:WEBでのみ使用可能※稀に3Dセキュアで弾かれることがあるので注意
✅物理カード:実店舗で使用可能。
オンラインのサブスクだけなら、物理カードは必須ではありません。
バーチャルカードの番号を登録すれば使用できることもあります。
物理カードが役立つのは、店頭のタッチ決済、ATM、スマホの電池が切れたときの予備、カード情報を毎回手入力したくないときです。
届くまでに数週間かかるので、まずはバーチャルで1件試し、問題なければ物理を申し込む順番が安全です。
4枚の違い
料率と対応状況は変わります。
下の表は公開情報と各社案内をもとにした目安で、申し込み時点のアプリ表示を優先してください。
| 項目 | RedotPay | Tevau | Bitget Wallet Card | CryptoBridge |
|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | 様々な暗号資産に対応 | USDTのみのカード | ウォレットアプリのカード | Tevau発行Visaの系譜 |
| 物理カード発行料の目安 | 100 USD | 100 USD | 49 USD | 70 USDT。 ※会員ランクにより無料の案内あり |
| バーチャル発行料の目安 | 10 USD | 20 USD | 条件により少額、または無料の案内あり | 無料の案内あり |
| 年会費 | なし | なし | なし | 初年度なしの案内あり。継続条件はアプリで確認 |
| 入金・変換の目安 | 暗号資産の直接入金は無料 | カードへのチャージ約1% | 月間の手数料無料枠を超えると、変換と非USD決済で手数料あり | アプリ内の購入・チャージはランクで料率が変わる |
| 決済手数料の目安 | 為替に加え、変換手数料が別途乗る場合がある | 非USDは約1.2% | 非USDは約1.7% | カード利用は$0.50+2%前後。ランク上昇で2.0%から1.6%まで下がる |
| 主な対応資産 | USDT、USDCに加えBTC、ETHなど広い | USDTのみ | USDT、USDCほか | USDT中心。アプリ内でスワップ可能 |
| モバイル決済 | Google Pay Apple Pay その他AmazonなどもOK | Google Pay Apple Pay その他AmazonなどもOK | Google Pay Apple Payは停止中 その他AmazonなどはOK | Google Pay Apple Pay その他AmazonなどもOK |
| 日本からの申し込み | 2026/10時点OK | 2026/10時点OK | 2026/10時点OK | 2026/10時点OK |
| 本人確認の目安 | パスポート、 運転免許証、 マイナンバーカードのどれか | パスポート、 運転免許証、 マイナンバーカードのどれか | パスポート、 運転免許証、 マイナンバーカードのどれか | パスポート、 運転免許証、 マイナンバーカードのどれか |
| 物理カードの到着目安 | おおよそ2〜4週間 | 約10日前後 | おおよそ2〜4週間 | おおよそ2〜3週間 |
| 還元・無料枠 | 使いやすさ重視で、還元は薄め 有料プランで条件付き還元あり | キャッシュバックは基本なし。 稀にキャンペーンあり | 利用額に応じたAssetbackと、月間の手数料無料枠あり | ランクが上がると手数料が下がり、差額を後日戻す |
| 保管 | 預かり型 | 預かり型 | ウォレット型。 鍵の扱いは申込画面で確認 | ノンカストディアル |
| 公式サイト | RedotPay | Tevau | Bitget Wallet Card | CryptoBridge |
CryptoBridgeの実物70 USDTは、
Tevau直のプラスチック約100 USDより発行料が安い案内です。
一方、払うたびに乗る手数料はTevau直の非USD約1.2%より高なりがちです。
サブスクを毎月続ける人は、発行料の差より決済手数料の差の方が大きくなります。
※金属カードと24金はランキング進呈の案内なので、この比較には入れていません。

経験から言うと、
🌟使いやすさ
Redotpay>Tevau≧Bitget、Cryptobridge
🌟還元でいうと
Bitget>CryptoBridge≧Tevau、Redotpay
って感じです。
日本のクレジットカードより有利な点
常に安い、とはいいません。適材適所です🍵
楽天カードや三井住友カードのポイントを含めると、
円建ての国内サブスクは日本のクレジットカードが有利な点が多いです。

楽天は改悪ありましたけど、
1円もポイントが入らないよりは全然マシですしねぇ
ここで差が出るのは、
すでに暗号資産を持っていて、ドル建ての請求がある場合です。
※税金等は近隣の司法書士等にご相談いただくと楽かと思います🍵
- USDTを円に戻してからクレジットカードで払うと、売却と海外事務手数料が重なります。
カード残高から直接払えば、この往復を避けられます。 - 日本のクレジットカードの海外事務手数料は、だいたい1.6〜2.2%です。
ドル建て請求なら、為替の出方がカードごとに違います。
Tevau直はUSD決済と非USD決済で料率が分かれています。 - 与信枠ではなく、チャージした残高の範囲で払います。
海外加盟店で否決された経験がある人の代替になります。
ただし残高不足でも落ちるので、更新日の前に残高確認は必要です。 - 年会費は基本的にありません。初期費用は物理カードの発行料です。
CryptoBridgeのバーチャルは無料の案内がありました。 - RedotPayは、USDT以外も入れやすく、直接入金のチャージが安いです!
- Tevau直は、USDTに寄せた手数料の単純さと、Apple Pay対応を推せます✨
- Bitget Wallet Cardは、利用額に応じた還元や手数料無料枠を推せます。
発行料も4枚の中では49ドルなので低めで、始めやすいです。 - CryptoBridgeは、日本語の案内と、Tevau発行カードをバーチャル無料から試せる点を推せます。保管は自分のウォレットなので、セキュリティも安心です。

ちなみに物理カードはセブン銀行やローソン銀行のATMにも対応しています!
しかしデメリットもあります
- 日本の銀行預金のような保護はありません。
必要分だけカード側に置き、残りは元の取引所や自分のウォレット(Metamask等)に置くのが無難です。
ノンカストディアルでも、シードフレーズを失えば戻せません。 - 物理カードはそこそこ発行料がかかります。
目安はRedotPayとTevau直が約100ドル、
Bitget Wallet Cardが約49ドル、
CryptoBridgeのブラック実物が70 USDTです。 - 届くまで時間がかかります。すぐ使いたい人はバーチャルカードで試してみましょう。
- 円やユーロなど、ドル以外の決済では1%台から2%前後の手数料が乗ることがあります。
- CryptoBridgeとTevau直は発行元が同じでも手数料が違います。
- サブスクの自動更新を保証するカードではありません。
当たり前ですが、サブスク更新日に残高が足りないと否決されます。 - 使用に際し、確定申告が必要になる場合があります。
日本では暗号資産を決済に使った時点でも、取得価額との差が課税対象になり得ます。
受領時と利用時の時価を控えておくと後が楽です。(アプリでいつでも追えます🍵)
どれを選ぶか
👑USDT以外もまとめて入金したいならRedotPayです。
💰手数料の単純さとApple Payを優先するならTevau直です。
💨発行料を抑えて、還元や手数料無料枠も見たいならBitget Wallet Cardです。
📚日本語の案内で、まず無料のバーチャルから試したいならCryptoBridgeです。

迷うなら、物理カードを先に買わずバーチャルを1枚作り、
いつも否決される海外サブスクを1件だけ切り替えて、
翌月の請求額と手数料を見てから物理を申し込むのが一番損が少ないです。
RedotPayを見る / Tevauを見る / Bitget Wallet Cardを見る / CryptoBridgeを見る
登録の流れ
画面はアプリの更新で変わりますが、流れはほぼ同じです。
RedotPayを見る / Tevauを見る / Bitget Wallet Cardを見る / CryptoBridgeを見る
登録方法の概要
・↑のリンクから公式アプリを入れます。
・メールアドレスでアカウントを作ります。
・CryptoBridgeでノンカストディアルを選ぶ場合は、シードフレーズを紙に控えてオフラインで保管します。
・本人確認を出します。
→写真は明るい場所で、端が切れないように撮ります。
・簡単な審査があるので少しお茶でも飲みながら待ちます🍵
・審査通過したら、先にバーチャルカードを発行します。
→少額をチャージし、不満のあった海外サブスクを1件だけ試すのがオススメです。
・問題なければ物理カードを申し込みます。発行料は残高から落ちるので、事前にチャージしておきます。
・住所は英語表記が原則です。英語で入れ方がわからないよーって人は、以下のページを活用されてください。
🌟住所翻訳
・届いたらアプリで有効化し、PINを設定します。
カード名義は申し込み後に変えられないことがあります。
申し込み前に見るところ
- 発行料が残高から落ちるか。特典残高では払えないことがある※基本事前チャージです
- Apple Payに追加できるか。※できなくてもオンラインのサブスクはバーチャルで足りる
- 来月払うサブスクがドル建てか、円建てか。
→円建てが多いなら日本のクレジットカードも残す - Tevau直とCryptoBridgeなら、同じサブスクを1件払ったときの差し引き額。発行料だけで選ばないのが吉!
国内サブスクの支払い用カードは、サブスク支払い用クレジットカードのランキングもあわせて見てください。
海外請求だけこちら、国内はポイントの付くカード、と分けるのがいちばん無駄が少ない使い方です。

普段使いも勿論OK、僕はほとんどの支払いが暗号資産のカードですが
マイニンテンドーで弾かれたぐらいで基本的に実店舗でも使用できています。
🌟この記事には紹介リンクが含まれます。手数料、対応国、配送、モバイル決済の可否は変更されるため、申し込み時点の各公式アプリの表示を確認してください。





