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本・漫画・雑誌のサブスクおすすめ4選|読みたいもので選ぶならどれ?

「本をたくさん読みたいけど、毎回買うのはちょっと高い……」
「漫画や雑誌を読み放題で楽しみたい!」

しろねこくん
しろねこくん

そんな人に便利なのが、
定額料金で本や雑誌などを読める読み放題のサブスクです。

ただ、読み放題サービスにもいろいろあります。

にの
にの

本全般を読みたいならKindle Unlimited。
雑誌をたくさん読みたいなら楽天マガジン。
漫画をガッツリ読みたいならBOOK☆WALKER。
雑誌や漫画に加えて、普段の生活でもお得になりたいならPontaパス。

というように、それぞれ得意分野が違います。

この記事では、
くらしとサブスクで紹介しているサービスの中から、
本・漫画・雑誌を読む目的でおすすめしたい4つを比較します。

にの
にの

そもそもサブスクって何?
という方はこちらもどうぞ。

→ 最近よく聞く『サブスク』とは?超簡単に解説!

本・漫画・雑誌のサブスクおすすめ4選

まずは4つのサービスをざっくり比較してみましょう。

サービス月額料金主な特徴こんな人におすすめ
Kindle Unlimited980円本・漫画・雑誌など幅広い本を総合的に読みたい
楽天マガジン597円雑誌4,000誌以上雑誌をたくさん読みたい
BOOK☆WALKER836円マンガ誌90誌以上+単行本3万冊以上漫画をガッツリ読みたい
Pontaパス548円雑誌80誌以上+漫画雑誌+各種特典雑誌・漫画+お得も欲しい

※料金や対象作品、雑誌数などは変更される場合があります。

迷ったらKindle Unlimited

「本も読むし、漫画や雑誌も読む」

という人なら、まず候補にしたいのがKindle Unlimitedです。

Kindle Unlimitedは、Amazonが提供する電子書籍の読み放題サービス。

小説、ビジネス書、実用書、漫画、雑誌、洋書など、かなり幅広いジャンルを対象にしています。

にの
にの

つまり、
「何を読むかまだ決まっていない」
という人でも使いやすい。
個人的には、4サービスの中で一番
「とりあえず入っておけば色々読める」タイプ
だと思います。

→ Kindle Unlimitedの特徴・メリット・デメリットを詳しく見る

Kindle Unlimited|本も漫画も雑誌もまとめて読みたい人向け

Kindle Unlimitedの一番の強みは、ジャンルの広さです。

雑誌だけのサービスではありません。

小説やビジネス書、実用書、漫画、雑誌、洋書など、さまざまな電子書籍を対象にしています。

にの
にの

AmazonはKindle Unlimitedについて、
500万冊以上の本を読み放題で楽しめるサービスとして案内しています。

ただし、ここで注意したいのが、

Amazonで販売されている本が全部読み放題になるわけではない

ということ。

読み放題対象の作品には限りがあり、対象作品も入れ替わります。

しろねこくん
しろねこくん

この本を読みたいから登録する!

という場合は、登録前にその本がKindle Unlimited対象か確認しておきましょう。

Kindle Unlimitedの料金

Kindle Unlimitedは現在、月額980円(税込)です。

にの
にの

初めて利用する場合は、
30日間無料体験が用意されていることがあります。

料金だけを見ると、
今回紹介する4サービスの中では一番高め。

それでも、

「月に何冊も本を読む」

という人なら、十分元を取りやすいサービスです。

Kindle Unlimitedが向いている人

・小説やビジネス書を読む
・漫画も読む
・雑誌も読む
・洋書も読みたい
・1つのサービスで色々楽しみたい
・Amazonを普段から利用している

このあたりに当てはまるなら、
最初にチェックしてみていいでしょう。

初回31日無料

楽天マガジン|雑誌を読むならかなり強い

しろねこくん
しろねこくん

本全般というより、雑誌を読みたい

そんな人におすすめなのが楽天マガジンです。

楽天マガジンは、雑誌に特化した読み放題サービス。

現在は4,000誌以上、バックナンバーを含め15,000冊以上の雑誌が対象です。

にの
にの

ファッション、ニュース、ビジネス、グルメ、旅行、スポーツ、車、ITなど、ジャンルもかなり幅広くなっています。

Kindle Unlimitedのように「本全般」ではなく、

雑誌を読むためのサービス

として考えると分かりやすいでしょう。

楽天マガジンの料金

Webから申し込む場合、月額597円(税込)。

ほかにも、

・3カ月プラン:1,650円(税込)
・年額プラン:5,980円(税込)

があります。

年額プランなら月あたり約499円なので、長く使うならかなり安くなります。

にの
にの

また、初回は31日間無料で試せます。

楽天マガジンは雑誌を読むならかなり便利

楽天マガジンの強いところは、バックナンバーまで読めること。

にの
にの

「今月の雑誌だけ読む」
ではなく、
「前に出ていた号も読みたい」
という使い方ができます。

さらに、雑誌を事前にダウンロードしておけば、オフラインでも読めます。

しろねこくん
しろねこくん

通勤中などに読む人には、
この機能も便利です。

楽天マガジンが向いている人

・雑誌をたくさん読みたい
・色々なジャンルの雑誌を読みたい
・バックナンバーも読みたい
・スマホやタブレットで雑誌を読みたい
・楽天ポイントを使いたい
・月600円前後なら雑誌代として払える

特に、

「毎月2~3冊以上の雑誌を買っている」

という人は、一度試してみる価値があります。

15,000冊以上の雑誌が読める

BOOK☆WALKER|漫画をたくさん読むなら強い

しろねこくん
しろねこくん

漫画をメインに読む人なら、BOOK☆WALKER。

BOOK☆WALKERの読み放題には、

マンガコース

と

MAXコース

があります。

マンガコースなら月額836円(税込)で、マンガ誌90誌以上、マンガ単行本30,000冊以上が対象。

MAXコースなら月額1,100円(税込)で、漫画に加えてラノベ・文芸なども対象になります。

つまり、

「漫画をガッツリ読みたい」

という人にはかなり強いサービスです。

BOOK☆WALKERの魅力は漫画の量

楽天マガジンが雑誌全般に強いのに対して、BOOK☆WALKERは漫画方面が強い。

にの
にの

漫画雑誌を追いかけたい人はもちろん、
「昔の漫画を読みたい」
「知らない漫画を発掘したい」
という人にも向いています。

一方で、

「ファッション誌や週刊誌を大量に読みたい」

という人なら楽天マガジンのほうが向いています。

BOOK☆WALKERが向いている人

・漫画をメインに読む
・漫画雑誌を読みたい
・漫画単行本も大量に読みたい
・ラノベも読みたい
・KADOKAWA系の作品が好き

漫画が目的なら、この4サービスの中ではかなり有力な候補です。

漫画をいっぱい読むなら!

Pontaパス|雑誌+漫画+普段のお得をまとめたい人向け

最後がPontaパス。

にの
にの

以前は「auスマートパスプレミアム」という名前でしたが、
現在はPontaパスにリニューアルされています。

月額548円(税込)で、80誌以上の人気雑誌・コミックを読むことができます。

ファッション誌などの一般的な雑誌だけではなく、漫画雑誌も対象です。

楽天マガジンほど雑誌に特化しているわけではなく、BOOK☆WALKERほど漫画に特化しているわけでもありません。

にの
にの

その代わり、
ローソンやPontaポイントなど、雑誌以外の特典も一緒に使える
のが強みです。

Pontaパスは料金が安い

月額548円なので、今回紹介する4サービスの中では一番安いです。

初回30日間は無料。

さらに、

・ローソンのクーポン
・Pontaポイント関連の特典
・映画関連の特典
・動画や音楽
・スマホのあんしんサービス

なども利用できます。

なので、

「雑誌も読みたいけど、それだけに600円前後払うのはもったいない」

しろねこくん
しろねこくん

という人には候補になります。

Pontaパスが向いている人

・雑誌を読みたい
・漫画雑誌も読みたい
・ローソンをよく利用する
・Pontaポイントを貯めている
・au PAYを利用している
・雑誌以外の特典も使いたい

という人なら、一度チェックしてみるといいでしょう。

雑誌+αを求めるのなら!

結局どのサブスクがおすすめ?

ここまで4つ紹介しました。

にの
にの

「結局どれを選べばいいの?」
という人のために、僕なりに整理します。

本・漫画・雑誌をまとめて読みたいならKindle Unlimited

まず第一候補にしたいのがKindle Unlimited。

にの
にの

理由は単純で、
読めるジャンルが広いから

小説、ビジネス書、実用書、漫画、雑誌、洋書など、本に関するいろいろなジャンルをカバーしています。

「今日は小説、来月はビジネス書、その次は漫画」

みたいな使い方ができます。

1つのサブスクで色々読みたい人ならKindle Unlimited。

→ Kindle Unlimitedの記事はこちら

雑誌をたくさん読みたいなら楽天マガジン

雑誌が目的なら楽天マガジン。

4,000誌以上というラインナップはかなり強力です。

ファッション誌、週刊誌、ビジネス誌、趣味系まで、幅広いジャンルから選べます。

「本より雑誌が読みたい」

なら、Kindle Unlimitedより楽天マガジンを優先していいでしょう。

→ 楽天マガジンの記事はこちら

漫画をたくさん読みたいならBOOK☆WALKER

漫画が最優先ならBOOK☆WALKER。

マンガ誌90誌以上、マンガ単行本30,000冊以上というラインナップなので、漫画好きとの相性がいいです。

「漫画を読むためにサブスクへ入りたい」

なら、かなり有力です。

→ BOOK☆WALKERの記事はこちら

雑誌+普段のお得も欲しいならPontaパス

Pontaパスは、

雑誌・漫画雑誌+日常のお得

という考え方。

月額548円という安さも魅力です。

ローソンやPontaポイントを普段から利用する人なら、雑誌以外の部分でもメリットを感じやすいでしょう。

→ Pontaパスの記事はこちら

4つのサブスクを比較するとこんな感じ

Kindle Unlimited楽天マガジンBOOK☆WALKERPontaパス
本◎×○△
雑誌○◎○○
漫画○△◎○
雑誌の量○◎○△
漫画の量○△◎△
その他特典△△△◎
料金980円597円836円548円
無料体験30日間31日間14日間30日間

※○△×は、それぞれのサービスの特徴を比較した目安です。

2つ以上契約するのはアリ?

もちろんアリです。

例えば、

Kindle Unlimited+楽天マガジン

なら、

「本全般はKindle Unlimited」

「雑誌は楽天マガジン」

と完全に使い分けできます。

また、

楽天マガジン+BOOK☆WALKER

なら、

「一般雑誌は楽天マガジン」

「漫画はBOOK☆WALKER」

と分けられます。

ただし、サブスクは増やすほど固定費も増えます。

にの
にの

最初から全部登録するのではなく、
まず1つ試して、自分に足りない部分があれば2つ目を追加する
くらいがいいでしょう。

迷ったら無料体験で試してみよう

今回紹介したサービスは、それぞれ無料体験があります。

「実際にどんな本が読めるの?」

「自分の読みたい雑誌はある?」

という疑問は、実際に使ってみるのが一番早いです。

特に読み放題サービスは、

サービス全体の冊数より、自分が読みたい作品があるか

のほうが重要。

登録前に読みたい本や雑誌を検索しておくと失敗しにくいです。

まとめ|一番大事なのは「何を読みたいか」

今回は、本・漫画・雑誌を楽しめるサブスクを4つ比較しました。

僕なら、ざっくりこう選びます。

本も漫画も雑誌も幅広く読みたい
→ Kindle Unlimited

雑誌をとにかくたくさん読みたい
→ 楽天マガジン

漫画をガッツリ読みたい
→ BOOK☆WALKER

雑誌+漫画+普段のお得も欲しい
→ Pontaパス

にの
にの

特に「どれか1つだけ選ぶ」という条件なら、
総合力ではKindle Unlimitedを第一候補にします。

ただし、

雑誌がメインなら楽天マガジンのほうが強い。

漫画がメインならBOOK☆WALKERのほうが強い。

ここはかなり明確です。

読み放題サービスは、

「一番安いから」

「一番冊数が多いから」

だけで選ぶより、

自分が毎月何を読むのか

で選ぶのがおすすめです。

しろねこくん
しろねこくん

まずは気になるサービスを1つ試して、
自分に合う読み放題を探してみてください。


個別記事はこちら

→ Kindle Unlimited|本・漫画・雑誌を幅広く読みたい人向け

→ 楽天マガジン|雑誌をたくさん読みたい人向け

→ BOOK☆WALKER|漫画をガッツリ読みたい人向け

→ Pontaパス|雑誌+漫画+日常のお得を楽しみたい人向け

※各サービスの料金、無料期間、対象作品、雑誌数などは変更される場合があります。申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

ブログ運営者情報
ニノマエ テツ

長崎在住のブロガー。
 
Amazonプライムや
Playstationのサブスクなどを皮切りに、
サブスクの知識を蓄積中。

🚿食・日用品・エンタメまで!
暮らしに役立つサブスクを徹底的にまとめていきます!

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